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今更ながら「緞帳物語」
2011/05/16(Mon)
知らなかったー。
時期がちょうど踊る大世界で髪振り乱してた時期と重なるもんね。
実話で心が熱くなった事久しぶり。
いや、実話だからこそだと思う。

えびすプロジェクトの「緞帳物語」読んでみて。
これ読んだら一分間の深イイ話なんてぶっとぶと思う。

もしかして知らなかったのは私だけ?
まあ私のような出遅れもんのために少し説明すると
今は無き池下の厚生年金会館にかかってた緞帳を保存するために奔走した人々や状況の話。
厚生年金会館!私にとっては「カルチャークラブ」だ!
♪カマカマカマカマカマカミリオ~ン もちろん全員合唱ですよ。
ボーイジョージさまも緞帳見て「ビューティフル」とやさしく微笑んだに違いない。
舞台が近くて良かったな。厚生年金。
中学生の時初めて行ったコンサートもココ。「赤い鳥」だった。
今じゃ考えられなけど、親が反対して大変だった。
映画「髪結いの亭主」でジャンロシュフォールがへんてこな踊りを楽しそうにしかも妙に妖艶に
踊る大好きなシーンがあるんだけど、ワタシそのアラブっぽい音楽がもの凄く好きで、
ある時「髪結いの亭主の音楽の人が厚生年金に来る」っていうんで友達誘って見に行ったら
マイケルナイマンという眠いだけのピアノの人でメチャメチャがっかりしたり。
ああ、懐かしい。
…長く生きてるとどうしても昔を思い出してセンチメンタルな気分になる。

話を戻して、昨日の犬山、緞帳見られなかったのだけが心残りだったんだ。

もともと犬山の話が舞い込んで来た時、あまりにコアな人達が周りに出没しすぎて
頭悪いワタシは途中からどの人がどの凄い仕事をした人なのか覚えきれなくなった。
カオスなとこなんだ犬山は。
それは昨日一日でも相当カオスだったし。
とにかく、その中で特に印象が強かったのが緞帳の話だった。

今日、休みだったのと飲み会がドタキャンだったのとで余裕ができ、
2009年5月1日から全部読んだ。

ほら、みんなも上から5段目青い字のとこクリッククリック。


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