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陽水の美学について怜と語るの巻
2009/12/03(Thu)

昨夜あれから感動を誰かと分かち合いたくなって、
怜に「陽水の積み荷のない船って知ってる?」とメールした。
「こんな夜にぴったりの曲だな」
と帰ってきたのには少し驚いた。だってそんな事一言も書かなかったし。
ましてや初夏のシドニーに合うとは思えなかったから。
でも合うんだ。

さらに怜曰く
「陽水は何かが無いって事に惹かれるのか… 傘がないもそうだし、御免も何も無いって詩だ。」
なるほど発見だ。
大好きな「飾りじゃないのよ涙は」もある意味「ない」だし。
陽水らしい美学だ。

怜はさらに続いて「帰れないふたり」「ダンスはうまく踊れない」も。
こういう人が普通の人と同じリズムで生活してるとは思えん。

確かにねー。

でも、陽水が奥さんに「もうっ!便座のふた下げといてよっ。」って叱られてる図とか面白いけど…。
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