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実はジャニーズ系だったマヌサパダと身体の調整
2012/08/07(Tue)
今回阿佐ヶ谷バリ舞踊祭のために新作舞踊マヌサパダを踊る事になったのだが、
本番、最良の状態で踊るという目的のためにこんなに自分を調整した事は初めてだった。
それは以下の3つの理由によって、かなりの体力が必要とわかったからだ。

その1 マヌサパダという踊りは歌いながら踊る。
まさにジャニーズ系。
まあ、ずっとじゃないから正式にはなんちゃってジャニーズだけど。
この、腹から声出しながら踊るってのが想像以上にしんどい。

その2 マヌサパダという踊りは途中で仮面ものに変身する。
歌い終わった後、息が整わないうちにプナンプラッという仮面をつけた役を1分半ほど演じる。

その3 マヌサパダと言う踊りは衣装が暑い。特に男子。
元々バリ舞踊の衣装は暑いものだけど、今回は本来の衣装の下に厚地の肌着を装着。
しかも真夏の屋外で。

上記3つのうち、最大エネルギーを要するのは「その2」プナンプラッで、
実際気温30度の中、初めて仮面とかぶり物につけ毛、肩周りの分厚い衣装パーツをつけて踊った時は踊り終わった時軽い吐き気がした。
若ければそんな事もないのだろうと思うけど。
プナンプラッは初めての挑戦。鍵は身体になじむアグムが作れるようになるまでの練習量。
難しかった。


ってワケで以下「本気の調整」詳細。


1)練習前はいつもより入念なストレッチ。
2)あえて同じ環境で練習。エアコン不使用。
3)しかし熱中症には注意。塩分水分の補給。
4)練習後、プールで泳いで仕上げる。
5)栄養のある食材を豊富に。バランスよくしっかり食べる。
6)十分な睡眠。
7)通路は常にクリアに。うちの中などひっかけたり躓いたり転んだり絶対しないよう、面倒でも物をどかす。
8)なるべく車の運転をしない。

とにかく、8人で踊る群舞、誰が欠けても困る。
本番の朝病気でドタキャンなんて事で、仲間のテンション下げたくない。
1週間、これで調整した。

で、当日。
やってみるもんですね。
とても身体が軽い。

それでつい楽しくてノリ過ぎてしまったのが反省点。

若かったらバカだから自分の身体を過信して勢いでいっちゃってたと思う。
ホントに若い時はすごくバカだったから。
年齢を経て少しは大人の対応をしなければ恥ずかしい。
今回、舞台に穴をあけることなく無事に終える事ができて感謝している。


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