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今年のベスト1
2011/12/31(Sat)
☆映画部門
 冷たい熱帯魚 日活    @シネマテーク
冷たい熱帯魚
監督・脚本:園子温  出演:吹越満 でんでん 黒沢あすか 神楽坂恵 梶原ひかり
ダントツでベスト1。1993年に埼玉で起こった愛犬家連続殺人事件をベースに作られた。スラップスティックで暴力的で、救いようがないんだけど美しい。

☆演劇部門 同率1位
・北村想/流山児祥 二人芝居 夢謡話浮世根問(うたはゆめ うきよのねどい) @津あけぼの座
   浮世根問
作:北村想 演出:小林七緒 出演:北村想 流山児祥
役者をやっている想さんは昔から好き。流山児祥のやったるで感も大好き。

・第三舞台 深呼吸する惑星  @森ノ宮ピロティホール
   第三舞台チラシ
作・演出:鴻上尚史   出演:筧利夫 長野里美 小須田康人 山下裕子 筒井真理子 高橋一生 大高洋夫
芝居っておもしろいんだと思う事ができた舞台。


☆音楽部門
ダリルホールとジョンオーツ @ゼップ名古屋
   ダリルホール&ジョンオーツ
問答無用のすばらしさ。

☆美術部門
スペイン マドリッド ソフィア王妃芸術センター
   ソフィア王妃芸術センター
ゲルニカが所蔵されている美術館。もとは病院だった。メインはスペインの現代美術作品。プラド美術館よりこっちの方が断然面白かった。ゲルニカは思ったより端正だなと感じた。

☆インドネシア部門
踊る声、歌うガムラン    @千種文化小劇場
   踊る声
出演:ニ・ニョマン・チャンドリ イ・クトゥット・ブダ・アストラ サンディアムルティ他
もう、演奏が素晴らしすぎて。ブダさんの創作がカッコイイし、スリン隊はド迫力だし。そしてチャンドリさん。バリの芸能ってシリアスからお笑いまで、高尚から通俗まで何でもできちゃうから楽しい。ホント広くて深いアートだ。


今年は忙しくて映画も美術も芝居も全然見られなくて、多分過去最低の本数だったが、厳選された良いものを見た。


プライベートでは…。
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弾丸トラベル
2011/12/27(Tue)
・12月23日(金)
 リーダー克さんの運転で制作のみんみん&私とで午後から京都へ。
 今回のゲストダンサー、イキ君に会って公演について話し合う。
 有意義な話し合いができた。やっぱり会って話す、これに尽きる。
 べっぴんな奥様の絶品インドネシア料理に舌鼓。
 とんぼ返りで深夜名古屋へ。

・12月24日(土)
 スアラは朝から関西組が合流して終日合同練習。
 私は個人レッスン、合間を縫って創舞。
 夜うちでシナリオ会議。何とか終電までに終わる。
 ご宿泊1名 東京から義兄弟、P田さん。

・12月25日(日)
 朝から終日合同練習。
 午前中…第1部
 午後…第2部
 昨日に引き続きP田さんご宿泊。
 
・12月26日(月)
 P田さんは東京へお帰りに。私は大阪へ。東へ西へ。
 米原―岐阜羽島間 雪による倒木で停電、新幹線止まってて全社TV局来てる。
 10時15分のぞみに乗りこみ90分缶詰。11時半にようやく発車。
 しかし雪で徐行か、大阪まで80分かかる。13時に森ノ宮にいなきゃいけない。間に合わない。
 20分遅れでピロティホール駈け込む。第三舞台解散公演。
 そのあとこのたびのゲストダンサーPゆきちゃんと会って振り移しをし、とんぼ返りで名古屋へ。

 さすがに疲れた。
 でも、練習ビデオをYouTubeにアップしなくてはならない。
 夜中に必要なところの編集だけ終えて爆睡。


ところで、第三舞台は…
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人生のほんの一時
2011/12/18(Sun)
bathtime.jpgbathtime2.jpg

むかし、イブにうちに帰ったらオシ君と私がおんなじ山下達郎の「メロディーズ」
買って来てた事があった。
怜の誕生日だったっけ、小さいリモコンのゴジラもかぶった事あった。
全然嬉しそうな顔してなかったもん、怜。2年生くらいだったかな。
かわいそうだった。
また誰かの誕生日かクリスマスかで、デコレーションケーキが同じの2つかぶったこともあった。

どんだけ懲りない夫婦というかバカ親というか、もう、アホ過ぎて何も言えない。

怜小さくて共働きで学童でバカみたいに忙しい日々だったけど、楽しかった。
子どもの小さい時は二度と戻ってこない。
親の長い人生からするとそういう時期ってほんの一時期だ。
子どもの数が二人、三人となってもそれが少し伸びるだけ本当にあっという間だ。

今子育て真っ最中の人達はこれが永遠に続くみたいに感じるかもしれないけど
そんなことない。ホントにあっという間。

今の時期を大切にして欲しい。
ホントにホントに大切にして欲しい。


今さら何でこんな事いってるのかというと…
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報恩講
2011/12/15(Thu)
hoonko2.jpg

報恩講の時期になると

いよいよ今年も終わり・・・。

今日はお斎のお手伝いだ。

去年の報恩講では自分が皆さんの前でお話ししなければならないという
極めて分不相応なお役目を頂いたので、プレッシャーで気が重かったけど、今年は気楽♪
やっぱり、身体を動かすほうが性に合ってる。

お斉のお手伝いは参拝を終えた方々にお昼御飯をお出しする仕事。
今年はスルヤムトゥからは日替わりで5人が参加している。
本日私は昼間のレッスンが1コマしかないので謹んで参加。
あ~いつ見ても壮観だなーこの景色。
本堂下の大広間にだーっと長机が並び、そこで多くの人々が入れ替わり立ち替わり
食事を取っていく。この日は640人だったらしい。

献立は精進料理。
ご飯とみそ汁、煮合え、大根とひりょうずの煮物
これが涙がでるほど美味!

延々お運びさんをして終わる。
終わった後の爽快感が何ともいえない。

そして、この行為が極めてバリ的なんだな。



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