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いまどきの病院
2011/07/29(Fri)
スーパーなおばあちゃんで、日に日に良くなっている。
今日は点滴もはずされた。
死の淵をのぞいた人とは思えない回復ぶり。
有難い事だ。
様々な要求をするようになった。時には「わがまま」かなって事もあってかわいい。
みんな上手い事あしらってておばあちゃんもそれ程ひどくダダこねたりしてない。

今回の事に限らず今まであちこちで、親の介護や看護をしている人の話を聞く時、
「病人がわがままで、言う事をきかないので非常に困る」ってよく聞くんだよね。
あくまでも、勿論全員がそう言うわけではないし、それぞれに事情が違うので
非難するわけじゃないし、誤解してもらっちゃ困るんだけど…。

お嫁さんならまだしも実の娘とか、この上なく我慢できないみたいな口調で、周囲の人に話してるのみると
(なんか違うなー)と思っちゃうんだよね。

だって、わがままなのが病人だもん。
自分が反対の立場だったらどうかな。
私なんかきっと右に出るものがいないくらいわがままな病人になるに決まってる。

それにしても医療の進歩はめざましい。
良い薬はもちろん、「ここ町工場?」ってくらい医療機器がメカぢからを発揮してるし。

ドクターの回診はノートパソコンを乗っけたワゴンをゴロゴロ押して回る。
ドクターの数だけワゴンがゴロゴロだ。
看護師さんもキャップなんか誰もかぶってなくて、シャッとスリムで真っ白なパンツと上着。
その姿でやっぱりパソコン乗っけたワゴンをゴロゴロ。
ナースステーションもコンパクトなパソコンワゴンが各自配備されていて整然としている。

検査や病室の移動など、昔はいちいちストレッチャーに移し替えられていたのが
ベッドのままゴロゴロ移動。
人が移動するのではなく、ベッドが移動する。
病室の入り口がとても大きく開けられてるし、通路もゆったりなので大きなベッドごと移動できるのだ。
各部屋についてるトイレもびっくり。
昔は部屋ごとになんてついてないからポータブルのトイレが置いてあった。

おばあちゃんはビジュアルに敏感だもんだから
「このナース服の襟のパイピングは色がかわいい」
「夜来た先生はシュッとしてたねえ、スタンドカラーが粋だった」
とかチェックが細かい。

先週の今日が嘘みたいだ。





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入院6日目 ダンサー並みの足腰の持ち主
2011/07/23(Sat)
けいこの合間を縫って病院へ。

本日のビッグニュース

歩いた!



何しろ健脚だからね。おばあちゃんは。
長距離歩かせたら今の若いもんついていけないもん。

本当はダンス向きの足腰だ。


ちょっとした処置の仕方をナースに教えてもらって午後の稽古へとんぼ返り。
中学生の稽古。
中学入って初めての夏休みは、宿題テンコ盛りらしい。
「昔の音楽家を一人ピックアップして調べ学習しないといけないんです」
「それってクラシックじゃないといけないの?」
「あのーベートーベンとかあ、シューベルトとかあ」
そうなんだ。「ニョマン・カレールにしなさい」と言おうとしたのだが…。
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ゴッドマザー良子さん ICUを出るの巻
2011/07/22(Fri)
午後にICUを出た良子おばあちゃんは、一般病棟に移ってやれやれ。

これでひと安心。今夜からお粥さんも食べていいらしいし、良かった。
と安堵して別院の会議に直行。

会議終わって、私が帰った後おばあちゃんどうだったかな、残留組のオシ君に電話した。

なんかすごい取り込んでいる。

様態が急変したらしい。
それだけ告げられてまたあとで電話するわと言われて待ってた10分間の長かった事。

次にかかってきた時、金山にいたのでそのまま中央線に乗って病院にUターンできるよう待機していた。
しかし、その必要はなく、「落ち着いた」の返事。
良かった。

自分の両親の時と色々な点で医療が進んでいるのがわかる。
一番感銘を受けたのは「痛みの除去」だ。
良い薬があって、昔だったら術後意識が戻った時の地獄の痛みとの闘いは今や無い。
とはいっても、しんどい事に変わりはないし、そばにいる事しか私達にはできない。
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センチセンチなでしこおばあちゃんの大手術
2011/07/19(Tue)
3連休。
16,17日は普通に個人レッスン日だったが、
夜は二日続きでセンチメンタルシティロマンスのライブに行き(TOKUZO)、
18日は終日休みで早朝からなでしこジャパンで泣き、
そんな梅雨明けの日々にふさわしい熱き日々だったのに、

何だろうこの寂しさは。

………

と、処理不能の気持ちをもてあましていた。

台風が来る。

午後2時
家電がなる。
おじいちゃんだ。
「おばあちゃんがひどく具合が悪くて…」
すわ。
すわ。
すわ。
と、子ども達、嫁、夫など全員集合し、

緊急手術となった。

このおばあちゃんはオシ君のお母さんなんだけど
普通の人じゃないのだ。
私の周りにいる人々の中でも1,2を争う特異なキャラクターで
初対面の人は、特に若輩者はたいてい自分を見失うのだ。

自己の存在すべてを試されているかの錯覚にとらわれ、しばし我を忘れる。

私達は120歳までは生きると信じて疑わなかった。
その驚異的なキャラで他を圧倒するおばあちゃんが齢78ごときで
病に屈するはずがないのだ。

頑張れおばあちゃん。

術後、目覚めたときの第一声が怖い。
多分、
「あんたらなんで私を病院に連れて来たの!!!」
って言われるだろうなあ。

がんばれおばあちゃん!!!





センチの得三ライブですが…
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下半期突入
2011/07/01(Fri)
忙しかった。
6月だけで大小取り混ぜて怒涛のイベントラッシュ。
後半は予期せぬ暑さで思わぬアクシデントもあったが今日から7月だ。
色々な事のあった6月だった。
ブログネタ豊富だったのに、かなたに去って行き、世界は未だ苦悩に満ちている。

110701_185916.jpg

さあ、がんばろう。

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