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ドライブのライブ
2010/05/30(Sun)
DRIVEのYou TubeをPさみさんが教えてくれたので、あの興奮をもう一度と楽しみにみてみた。 


なんじゃこれは~!
どしょっぱつの白帽子はオシ君だし、その次の黒帽子はワタシではないか。

ありがとね!Pさみさん。
めちゃめちゃかわいい娘さんに今度会わせてね。
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講演と舞楽のつどいで嗚咽する
2010/05/23(Sun)
親鸞聖人750回御遠忌 第30組プレ大会 -講演と舞楽のつどい-

納棺夫日記の青木新門さんのお話と楽僧さん10人による舞楽のつどい。
雅楽や舞楽のできて資格をお持ちのお坊さんを「楽僧」っていうんだって。
知らなかった。なんか字だけみると楽しそうなお坊さんであります。
法光寺の島津さんに教えていただいて、この日のことを知ったんだけど、
最初は(青木さんは暁天講座で聞いたからパスしちゃおっかな、稽古でぎりぎりだし)
と不謹慎な考えでいた。

しかし。青木さんの話…。「すいません不謹慎で!」と大きな声であやまる。心の中で。
この前には気がつかなかったことまで発見しちゃって、やっぱり来てよかった。
この話、じじばばだけの話じゃないなぁ。ワカモノにこそ聞いてもらいたい。
きっと感じるところ多いと思うし。

で、舞楽。
これも、すべてがにくたらしいほどカッコよかった。
雅楽のあの独特の旋律が、子供の時は怖かった。
遠くから聞こえてくるとなんかいてもたってもいられない不安感にさいなまれ
耳をふさぎたくなったものだ。雅楽の旋律は異形のもの、私にとって戦慄だったのだ。
でもいつしか、客観的に音楽のひとつとして捉えられるようになり
あの音色、旋律は天上の世界のイメージだなと気づいたのだ。
子供心にそれがこの世のものでない理解不能の存在=怖い、となっていたんだろう。
今でも「どうやって拍を取っているのかわからない」という意味で私にとって謎めいた存在である。

みやびやかなしらべだなあ…。あ。だから雅楽っていうんだ。
などと当たり前のことに感心しながら聴き惚れていた。
あ、楽人さんの中にいつもお世話になってる別院教化事業部の部長さんがいらして
竜笛を奏でてました。

パフォーマンスの前にダンサーのトークがあり、
楽器の説明や踊りの説明をされ、それがとってもお話が上手で、しかもあったかい感じで
さすがしゃべりが商売のお坊さんだけある。

そして、陵王という面をつけた舞。
これが実に興味深かった。
同じ仮面舞踊をするものとして、感心することしきり。
あれだけ大きく動いてぶれない。
視界はどうなっているのか。衣装もタパルもかなり重いぞ。
タパルはああして師匠につけてもらうのがお約束なのか。
うーんこれ踊る前の精神状態、かなりあらたまるだろうな。別のスイッチが入りそう。
前から2列目の席だったので、ダンサーの空気感がそのまま伝わり、瞬きも忘れて見入った。

終わって席を立とうとしたら
「せーんせ~、ワタシずっと嗚咽が止まらなくて~」
とPおりちゃんに声かけられた。
「あ、Pおりちゃん来てくれたのお。嗚咽ですよォありがとー」

帰ってオシ君に話したら
「おまえらは嗚咽女か」
と言われた。










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DRIVE @Bottom Line
2010/05/22(Sat)
100522_190457.jpg
今インドネシアで大人気のポップロックバンド「DRIVE」が今池にやってきた。
前々からかなり楽しみにしてた。
といっても、私の場合は純粋にアーティストが好きってことよりも
空間がベリーインドネシアになるとこが好きで楽しみなのだ。

しかし、今回は観客同士のケンカもなければ勝手にステージに上がって写真撮るお兄ちゃんもいなく、
いたってお行儀のよいみなさんだった。
すでにこの手のライブに来るのは3回目なので毎度おなじみ「とりほー」(撮影し放題)状態にも慣れたし。

100522_192306.jpg
絶対知らないと思うけど、伊丹幸雄似のボーカルAnjiクン。
これ、ズームで撮ったんじゃなくて、1mの至近距離撮影。
さらに知らないと思うけど、太陽学園の片桐君似のベースDygo(ダイゴ?!)と
ガレッジセールのゴリそっくりなギターBudi
あとドラムのAdiクンは昭和のロックおたくちゅーぼーみたいな髪型で
東方神起と対極をなす感じのまじめにワイルドな正統派のバンド。
オシ君が「ボンジョビみたいだな」と言ってた。
あとでサイトをチェックしてたら「影響を受けたミュージシャン」の欄にちゃんとボンジョビありました。

今日はおとなしくしてようと思った。
隠れてたのにウィウィさんに見つかって引っぱり出され
結局フロアで盛り上がってしまった。
楽しかった。


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久々に晴れた5月の火曜日に朝から稽古三昧の巻
2010/05/18(Tue)
5月度から火曜日昼の部が朝の部に引っ越した。
なので、火曜日は朝の10時からうちで稽古している。

10時から稽古スタートだと終了が12時50分となり
別院教室の貸出区分と惜しくも20分だけ時間帯が合わないため
「おうちスタジオ」で稽古することになったのだ。

「おうちスタジオ」は今んとこ5勝2敗である。
マイナス面→1)別院教室に比べて狭い。
        2)駐車場がない。

プラス面 →1)お子さんのお迎えや下校の心配をしなくてよい。
        2)一日を有効に使える。
        3)踊りのDVDが視られる。
        4)衣装がすぐ取り出せる。
        5)日当たりがよく明るい。
主婦の方々が多いので、プラス1)はポイント高い。
などなど一応メリットを宣伝しておいてと。
朝から「生きててよかった」と心から思える美しい日で
縁側を開けっ放しにしていると稽古中、テレックで汗だくの身体に5月の香り豊かな風がぬけていく。

ちょっと、バリで稽古しているみたいだ。
これもかなりポイント高い。





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東へ「ラーマヤナ物語」を観に行く
2010/05/16(Sun)
東京でラーマヤナ物語を観る。

スタジオあくとれ、中入ってびつくり七つみたいなんだもん。
あ、「七つ」は大須の七つ寺共同スタジオね。
どおりで告知急がなくていいわけだ。
こういう、席数の少ない閉じた空間でバリ舞踊もいいんじゃないかとかねがね思っていたので
のっけからこの空間になじんでしまった。
 
舞踊劇。
キャラクターをいかに演じるかにつきる。
それが心憎いほどプナリの皆さんはまっていてどこにも隙がない。

パンフは超素人さんでも楽しめるようにかわいいイラスト付きで
人物相関図が網羅されてるし、ちゃんとラーマヤナの来歴までマップつきで紹介
という親切さ。
その上、日本語で物語の筋をナレーションしてくれるそれもプロの役者さんが。
客入れしてる人の中で役者顔してる人がいるなーと思ってたらその人で
中村伝さんという方だった。

公演前に、大阪で稽古したとき、Pりこさんが
「いいものになってると思うよ」
って言ってたけど、ホントその通りだったし、
肩の力を抜いて楽しめる内容だった。

それにしても、世代が変わってもこれだけのプナリを揃えられる関東の層の厚さに感服。

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西へ「レゴンが次のステップに進むの巻」
2010/05/14(Fri)
今週は西へ東への週となる。

金曜日は大阪でPりこさんと稽古。
日曜日は東京でラーマヤナを観劇。

私のように経験も知識も不足している者としては勉強し続けていかないといけないのだ。

レゴンの稽古は従者のシーン新しい場面に入り、また新たな課題と課題に出会う。
まだ音を追いながらふりを探っている状態で、役柄に深く足を踏み入れるところまで
いけないが、その入口に立っただけでも興奮する。
あまり興奮しすぎてもPりこさんに迷惑なので抑え気味にすることにしよう。

近鉄の車窓、青葉が美しすぎる。
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ちょっと1杯のつもりが2時まで
2010/05/10(Mon)
6月のイベントの打ち合わせをBulan Baliでしたあと
「時間あるなら、今から遊び島でジョゲッの打ち合わせしない?」
とカツさんに声かけられたのが運のつき。
遊び島で気がついたら午前2時。

ジョゲッの話したっけ。

みなさん、5月29日(土)は遊び島で遊びましょう。
3周年記念生誕祭 多分8時ごろから
怪しいパフォーマー、怪しくないパフォーマー、集まるようです。
もちろん私たちは怪しくないパフォーマーです。ジョゲッやります。
スアラスクマのご機嫌な演奏あります。踊るしかないです。
琉球王国 遊び島
名古屋市中区錦3-24-27 大野屋ビル5F
地下鉄東山線「栄駅」8・9番出口から徒歩2分。
052-961-3977
営業時間17:00-24:00
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