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8月総集編
2009/08/31(Mon)
☆8月7日(木)深夜自宅
 怜がサマソニのために数日帰国。翌日早朝、墓参りだけして東京会場へ。矢のように飛んでった。
 はじけるワカモノ。いいねえ。

☆8月8日(金)センチュリーホール
 知り合いの知り合いがチケット余って行く事になったアリスのコンサート 
 谷村新司がセクシーだった。

☆8月16日(日)オシ君工務店、自宅稽古場をリニューアルするの巻
 座敷の床がべこべこしてたのを一日で全部直してくれた(涙)。
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☆8月25日(火)名古屋市美術館
 躍動する魂のきらめき ―日本の表現主義―
 こういうのを観る時は「バック トゥ ザ 昭和初期」方式で。
 この時代からあとの今日までを無いものとして観る。「岡本太郎?誰ですかぁ?」てな感じ。
 作品が新鮮に見えてくるから不思議。

☆8月26~30日(水~日)みちのく二人旅
 北限最長不倒更新の旅。ちょっとそこまで行くつもりが気が付いたら函館だった。
 車で2300㎞走破(オシ君2295㎞ 私5㎞)車中3泊ホテル1泊
 青函トンネル坑道体験が最高にスリリングだった。
 東北は東京ありきなんだなー。だからドラマが生まれる。「北へ」が絵になる。
 それが昭和の人にはとてもよくわかった。
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賢治の森          オーデュポンかかし2体      花巻市で入った銭湯

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♪ごらんあれが龍飛岬      龍飛埼灯台              海上保安庁では「崎」ではなく「埼」

 

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シルバーの皆さんジョゲッお上手でした。
2009/08/24(Mon)
ナゴヤ・インドネシア文化協会でいつもお世話になっているP島さんのご縁で
日進市の元気なシルバーの皆さんにトークを交えながらのバリ舞踊鑑賞会だった。

小5と中2のキッズダンサーに加え、4年ぶりに人前で踊るというママさんダンサーがこの日は2人。
楽屋の盛り上げ役、2歳のPっちゃんと様々な年代が入り交じってのプナリ集団だ。

パニャンブラマ→プリングラハ→ヌラヤンときて、最後にジョゲッを試みる事にしていた。
お年を召した方々だったので無邪気に喜んで下さるか、尻込みなさるか…。
少し心配だったが事前に「こうやって踊ればいいんですよ」とサクラを使って見本をみせ、いざ本番。
フロアが全部人で埋まり、まるで舞踏会、盛り上がったね。

でも、残念な事にあいにく写真が1枚もない。
楽しかった。

夕方は…

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24見ちゃった。
2009/08/23(Sun)
昨日のアホな2連発ミスは効いた。しっかり尾、引きつつ…。
最悪。オシ君はいないし。
ワインでも飲もっと。と、つい飲み過ぎた。

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御坊夏祭り
2009/08/22(Sat)
のっけから大ミスをしでかした。集合時間の設定を30分間違えて伝えてしまい、
ゆっくりリハができなくなってしまった。
もう、思い切り叩かれて当然なのに一言も責めないメンバー達に申し訳なく思いながら
何とか1分でもいいからどこかで時間捻出して頂けませんか?とステージ担当のPさんに泣きついた。
Pさん「3分使っていいよ。」
と言われた時はホントPさんの頭に後光が見えた。

ルジャンはルジャンで、窮すれば通ず。舞台を使わずに踊ればいいんだ。
「P藤さん、うんって言ってね。櫓の上使っていい?」
またしても今度はP藤さんの頭に後光が見えた。
当初は本堂へ向かっていき最後に舞台に上がる予定だったが、
逆に本堂側から歩いてきて櫓に上がって踊ることになった。

セッティングを待って下さった伊勢山中の皆さんを始め、
関係の方々に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

(画像はクリックで多少大きくなります)

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写真は境内を歩いてきた後、盆踊りの櫓の上で後半部の場面。
これはこれで妙なしっくり感があって面白かった。
人垣の間を縫って境内を踊り進んでいくのも快感だ。
ホントにこういう場で踊れて嬉しい。

プスパメカールは当初7人の予定だったので最後列が1人欠けたけど、急に手直し入れられる状態
じゃないのでこのままゴー。
見る人が見ればコンポジションの不自然さがわかるけど知らなければ多分気づかない。しらばっくれよう。
うまくいった。あとでP穂ちゃんに聞いたら「え~全然わかんなかったよ~」とのこと。ほっ。
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本堂の大伽藍を背に、もったいない大ステージ。




キッズスペースの「メイクで変身!あなたもバリダンサー」ブースは…。







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北村想作「アチャコ」と暁天講座
2009/08/02(Sun)
年末に飛行機の中でダダクサに「おくりびと」を見た。
広末涼子のせいだ。
あ~あちこちにオシ君や私の体験とかぶるエピソードがちりばめられてんのね~
でもピロスエが~~~。
数ヶ月後アカデミー賞を取った。

稽古前に暁天講座のチラシをぼぉっと眺めてた。
と、突然ある箇所に釘付けになった。

「おくりびと」のタイトルからわざわざ原作者の名前を外してもらった人がいて
その理由が、一番大事な主題を削除されてたからだ。という下りだった。

納棺夫日記という本を書いた「青木新門」さんというお方だった。
(ふーん。普通アカデミー賞取った映画のタイトルに自分の名前が入ったら舞い上がって喜ぶところ
このお方は最後まで自分の名前が出る事を拒んだ。主題部分が完全削除されてるからという理由で。
ものすごくまっとう。どういう方なんだろう。)と強く興味を持ち、5時起きして暁天講座に出かけた。

タイトル「後生の一大事―映画『おくりびと』によせて」 
私は納棺夫日記を読んでいないので、映画で描かれていなかった、しかも青木さんが
一番アピールしたかったこの本の主題「後生の一大事」ってどんなものなのか知りたかった。

青木氏は大変に素敵な人だった。
お話もお上手。さりげないユーモアをちりばめてしかもわかりやすい言葉で進めていく。
人の死にゆく様に立ち会う、立ち会わせる。若い人に。
生と死は一体でつながってる。その実感。

あぁ、それって昨日見た芝居だよ。
「北村想作 アチャコ」
一昨日たまたま想さんのポピュリズムを読んでいたら
「今回の芝居は エログロナンセンス」と書いてある。行かなきゃ。
大好きなジル豆田も出るし。
世界コスプレサミットを横目に雨の中七つへ観に行ったのだ。
これが昭和の人にはすごく面白かった。
そんなにエログロでもなかった。ちょっとお下品なところが巧い。
ひとえに本の力、役者の力、演出の妙でありましょう。

この芝居を観てて感じたのはエロスと死はつながってるって事だった。
強烈なエロスの中、ひそんでいる死。
ベタな言い方だけどひとことでいうとこうなる。
でも、すごく強く感じたのだ。

青木さんのお話を聞いていて昨日の舞台がよみがえった。
つながっている。

青木さんのお話、彼は単に人の死から目をそむけるなと言う事が言いたかっただけではないと思う。
すごく一生懸命聞いていたけど「後生の一大事」ってどういうことなのかわからなかった。
一日ずっと考えていた。

話の中で青木さんが宮沢賢治をリスペクトしている事を知り、
(ああ、だから脚本家は映画の中でモックンにチェロを弾かせたんだな)と思った。

夜、偶然だけどWOWOWで「おくりびと」をやっていた。
きちんと全部見た。



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