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Happy Week
2009/03/27(Fri)
何でこのメンツ、と少し知ってる人なら思うかもしれない。
思わせとけ。

去年から続いてる「Pりこラティハン at Nagoya」のあと、
Pりこさん&中部大学のPう子さん&私で楽しいひとときを過ごした。

オデオンでお茶して、その後かねてよりチェックしていた本格派ベルギービール専門店
大清水の「ランビック」になだれこむ。

Pりこさんは体質的にお酒NGのお方なのに、Pう子さん&私という美味しいお酒に目がない
2人に快くつきあってくれて、気がついたら指定が取ってあった電車の15分前。
彼女は大阪まで帰らねばならぬのだ。
ダッシュでタクシーつかまえ、運転手さんに
「この人9時の近鉄なの。乗せてね!!」
「いっぱいいっぱいだな」
というなり運ちゃんマッハでスタートした。

結果、間に合って、(ふう)
またこのタクシー乗ろうと思った。

ランビック、いいですよお、ココ。
http://r.gnavi.co.jp/n187601/
私にベルギービール開眼させてくれたPう子さん、
スタッフとマニアックな会話を楽しんでましたっけ。
良かった良かった。
別院の稽古、荷物のスリム化を図り、車通いやめようとマジに思ったね。

それにしても、私を除くこのお二人…。
すごい人たち。
なんで私に声をかけてくださるのか、いつも不思議。
…と、常々オシ君に話している。

今週はWBCも優勝したし、稽古も楽しかったし、ビールも美味しいし、ハッピーで云う事無し!



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それは失礼でしょ。
2009/03/22(Sun)
「得三は朝までやっている飲み屋である」の「得三」で
安藤俊子ご本人と言葉を交わす機会があった時の事。

「一流は見なきゃ。私は鈴鹿サーキットも行きますのよ。カーレース見に。」
「セナ大好きでしたの。死んじゃったけどね。残念でしたわ。」
とおっしゃる彼女は御年79歳である。

「えー、すごい!」
と人は言う。

だけど、そのあと(何かヘンだ)という違和感が数日残った。
で、気づいたのだ。頭悪いのですぐ気づかない。
あれは失礼だったなと。

何がすごいのか。
おばあちゃんがF1見る事がすごいのか。
「ご高齢にもかかわらず」ってところがすごいのか…。
いや違う。
そうじゃない。
別にすごくなんかない。
好きだから、見たいから観に行くだけで、そういう人なんだ。
年齢に関係なく、F1がみたい彼女だから見に行くだけだ。
それを、「そのお年でF1!すごいですねえ」は失礼だと思ったんである。
たぶん、彼女的にはごく普通に好奇心を満たしたってだけだと思うし。

で、これからそういう「年のわりに」的人の見方はいっさいやめようと思った。
その人の本質なんだから。

…という話をするきっかけになったのはオシ君のえっち発言。
まあ、日常会話のほとんどがそうなんだけど、今日はなぜか
「高校生の時とおんなじ事云ってるオレって…」
と自分で自分にツッコンでるので、云ってあげたんだ。

「年だからってそれがなに?いくつになってもそれがオシ君なの。」
「ていうのはさ、この前気づいたんだー。得三で…(中略。ここで文頭にダカーポする)…」




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柔らかな雨
2009/03/19(Thu)
プシュッ。
稽古終わって缶ビールを開けるこの瞬間のために一日がある。
今夜はロングの缶チューハイですが。

ん?雨の音。

………。
…………。

こっくりとした春の夜に雨の柔らかい音だけが聞こえる。
静かだ。

ビールを飲みながら稽古中に見られなかったメールのチェックをする。
よこりんから稽古日のお知らせメールが来てる。

「雨ですね。何かマニスな雨ですねぇ。」
と書き出して返信すると、返事が返ってきた。

タイトルは
「ウジャン マニス
ウジャンマスでなくウジャンマニス~。新しいタブができそう…(続)byよこりん

ウジャン マニス。
いいね。いいでしょ?よこりんの感性が泣かせる。
チューハイでほろ酔い。かなーりいい気分なところにこの詩人メールが効いて沈没。



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1人反省会。
2009/03/18(Wed)
毎年、今年の目標を「注意深く生活しよう」と決めるんだけど、
これがなかなか。

もともとそそっかしい。直感・勢い系。
なので、この目標になるんだけどさ。

ここんとこミスが多くて…。いかんいかん。

今朝、今年始めてウグイスの鳴き声を聞いた。
春だ。


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確定申告
2009/03/16(Mon)
提出完了。
最終日だけどそれが何か。
間に合えばいいのだ。フン。

貸方、借方がいまだによくわからない。
2年前に青色申告会が講習会開いてくれた時にもらったテキストが
私のバイブルなんだけど、これも年に何回かあったのに最後の方は
10周年公演でオニのように忙しくなって行けなくなっちゃった。
よって理解も半分のまま。

むかーし、まだ若くて今よりずっとバカだった頃、これ以上英語の勉強をするのは
まっぴらごめんという理由で高3のコースを理系選択した。
そのため英語よりもっと難しい微積分をやるはめになった。
むかーし、まだ若くて今よりずっとワガママだった頃、家族内に入院生活者が出る
のだけはまっぴらごめんと思っていた。
ところが、両親の看護をして2人とも見送るはめになった。
むかーし、まだ若くて鼻息荒い頃、どんなに仕事がなくなっても経理の仕事だけは
したくないと思っていた。
ところが今やるはめになっている。

神様が与えてくれた試練だと思ってやろう。
こまめな入力作業。これにつきる。
痛いほどわかってるんだけど…。できない。
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とよた演劇アカデミー 卒業公演
2009/03/09(Mon)
満員御礼、チケット完売。
岡崎→豊田、と昨日は三河を駆け抜けた。

家族、親戚、友達…。
周りは、これまで一度も芝居をナマで観た事ない人達ばかりで、これじゃなきゃいかんと思う。
何でもそうだけど、通だけのものじゃない。
ゼロの人たちにいかに訴えかけるかが大切だ。と思う。

なぜにこの脚本?という気もしたが、地元に特化した内容なのがいい。

短い準備期間だが、役者はまず声が出ていたし
Pもちゃんはナチュラルな演技で初舞台とは思えなかった。

Pもちゃんは最初で最後とか思ってたらしいけど、
絶対またやるね彼女は。
誓ってもいい。

フレッシュトーン

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あら、尖端的ね。
2009/03/08(Sun)
090308.jpg
「先端」的でなく、「尖端」的なのがいい。
すごく洗練されていて、クール。

大正末・昭和初期の都市文化と商業美術
「あら、尖端的ね。」
を岡崎市美術博物館に見に行く。

この頃の商業美術って大好き。

「日本の商業デザイン」-大正・昭和のエポック-
という青幻舎の文庫本を去年見つけて持っていて時々これを眺めている。
見ているだけで楽しいし、インスピレーション沸くし、
自分でチラシ等何かを作る時に参考にさせてもらってもいた。

「バラック装飾社」「マヴォ」
は~、知らなかった。
「バラック装飾社」は「焼け跡再生芸術集団」で、
関東大震災で破壊された焼け野原に建つバラックを前衛的なデザインで
装飾するというアーティスティックなペンキ屋さんの集まりだ。
ペンキ屋さんといってもただ者ではない。
東京美術学校図案科出身の面々や振興美術運動のメンバー達でそうそうたる顔ぶれらしい。
厳密には照明や彫刻もしてて装飾一般全て引き受けますって事らしい。

なにしろこの中で1人気になるお人が…。
今和次郎
「今和 次郎」なのか「今 和次郎」なのか。
「いまわ」さんなのか?「いま」さんなのか?
活字表記に切れ目がないので今イチわからん。
こういうのわかりたい人なのである。
自筆の展示物があって
「今 和次郎(こん わじろう)」さんと判明。

このわじろーさんすごい人。
トマソンで有名な赤瀬川原平の先を行く先駆者なんだ。
「考現学」の提唱者で
例えば、銀座4丁目交差点を通るご婦人方の化粧、歩き方、持ち物調べ 
なんてのを真面目にやってらっしゃる。
資料の中に当時流行した髪の結い方を図解したイラストがあるんだけど、
パッと見ただけでよくここまで結い方のハウツーまでわかるよね。
きっとテヌンなんか見たら一瞬にして結い方わかっちゃうお人なんだ。

「バラック装飾社」しかり、「マヴォ」しかり。
破壊の中から創造に転じるエネルギーのすごさといい、バリヒンズーの世界観を体現してるなー
と感心しながら展示品を見ていくと…。

出た。
まっちゃん。
まっちゃんとは「松坂屋百貨店」の事である。
亡き母親が親しみを込めて「まっちゃん」と呼んでいたのである。
当地名古屋ではかつて、お中元お歳暮の包装紙が松坂屋ならOKと云われたお土地柄で、
百貨店と言えば松坂屋。
その松坂屋の古い資料がもうてんこ盛り。

「松坂屋すごろく」
「松坂屋マンガ マツ坊とサカエさん」などなど

なかでも一番の釘付けは毎年出されるその年の着物の流行を決める図案集で
「松坂屋流行会 基調図案帳」
この中の「椎茸」だ。着物の図柄だよ。椎茸が。
ただ、棒から椎茸がにょきっと生えているだけの図なんだけど、
色といいデザインといい、シュール。
参りました。
オシ君風に云うと斬新を「絵に描いて写真にとってパネルにしたような」すばらしさなんだな。
他にも着物の図柄、脱帽の数々

「松坂屋マンガ マツ坊とサカエさん」、ネタのほのぼのさにくくっと笑いながら
一つ残らず読んでいると、
「おまえくらいだぞ、全部読んでるのは。」
とオシ君にあきれられた。

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この4日間、私の携帯にメールや電話を下さった方々へ
2009/03/03(Tue)
すみません
べつにバリに行ってたわけじゃないです
先週の金曜日、飲んだくれてて携帯飲み屋さんに忘れてきちゃったんです
今夜やっと手元に帰ってきました。

この場を借りてお詫び申し上げまする~

ORION、ORION、そしてORIONの夜



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