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掘り出しモン
2008/09/27(Sat)
長久手のXIANが明日で閉店すると聞いたので夜オシ君と行った。

最大70%オフの売り尽くしセールにはあまり食指が動かず、(だって良いモンみんな売れちゃってるもんね。)まあチャイ呑んで帰ろうとしたところ、棚のカセットにアンテナが反応した。
でもカセット類は商品じゃないみたいだし、売ってくれるのかぁ…。で、物色し見つけたのがこれ。
leko kesuma sari
なぜにカセットタイトルが「HOTEL BALI BEACH」なのか?
しかし中身はまぎれもなくTunjukのLekoであります。

うちのメンバー、バイトのローミーに聞くと、幸運にも購入可で1本¥300とか。
めでたくゲットでありました。
来た甲斐あったなー。





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週末のオアシス
2008/09/26(Fri)
伽奈泥庵
080926.jpg
Pり子さんと死霊の盆踊りを稽古したあと、落涙のケニア茶で和んだ昼下がり、
案内された難波のディープスポットはねこじゃらしが魂の頬をなでた。

高津神社界隈のたたずまいはこんなです。
080926_172345.jpg


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秋晴れ
2008/09/23(Tue)
一日かかってアセトアルデヒドを分解して、墓参りして、27回目の結婚記念日だったので高くておいしいものを食べに行った。
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痛飲記録
2008/09/22(Mon)
大甚→きんぼし→AVANTI→沈没
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渡邊家一族
2008/09/21(Sun)
相変わらずパワフルだなーおじちゃんおばちゃん達。
母方の孝おじちゃんの法事(?)だったので、亡き両親を代表して参加した。
昔は一族が会するとすごい人で、しかもこの一族人生でナンバー1に来るのが呑むことなので
鼻血が出るまで呑んでたものだった。
でも、一人欠け、2人欠けしていまや往年の盛り上がりほどではないにしろ
やっぱり今日も法事とは思えないほど盛り上がっている。
この前うちにバリの人がいっぱい泊まってった話になったら、
Pおじちゃん「なんでオレを呼ばんかった!」
はい、次回はいの一番にお呼びします。

渡邊一族の物語を書く前に、家系図をちょちょこっと書いてみたら
いとこ23人まではすらすらっと書けたけど、その子ども達の代28人まで書いて鉛筆が止まった。
ワケわかんなくなってきて…。

親以上に愛情をかけてもらったこの一族に私はすごく感謝している。
思春期にグレなかったのは皆さんのおかげです。
これからもよろしくです。
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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン 
2008/09/16(Tue)
花のお江戸と甲州で、ツアーはまだまだ続くのだ。

□明日17日(水)、明後日18日(木)  東京・両国/シアターχ  
 19:30開演 一般:\3,500 シニア・学生:\2,500 高校生以下:\1,500(当日)
□今週末20日(土)             山梨県甲府市/桜座   
 19:30開演 \3,800(前売り)\4,300(当日)

Don't miss it !!


そして、名古屋公演「番外編」も続くのだ…。
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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン 名古屋能楽堂
2008/09/12(Fri)
昨夜は燃え尽きました。
みんなでご飯を食べ、本番のビデオを見て盛り上がり、気がついたらあちこちで寝息をたてているプナブさん達でした。

でも、一夜明ければ元の元気を取り戻し、朝からチェキにせいを出すプナブさん達。
庭ではコピバリでくつろぐプナブさん達。
今日も快晴です。

あっという間に二日間が過ぎ、今日は次の公演地、京都へたつ日です。
名残惜しいけど、これからの公演の成功を祈りつつお別れしました。

誰もいなくなった我が家にはクレテックのたばこの香りだけが残っています。

皆さんお元気で、あとの公演でも観客を魅了して下さい。

そして、まだご覧になっていない方々はどうぞこれからの公演場所
京都(13日)、東京(16,17,18日)、山梨(20日)に是非お出かけ下さい。
なお、26,27日は東京でワークショップも開催されます。

スケジュール
ワークショップ
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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン 名古屋能楽堂
2008/09/11(Thu)
おかげさまを持ちまして、無事公演が終了いたしました。
ご来場下さいました皆様に、厚くお礼申し上げます。

また、チケットの不備でご迷惑をおかけしました方々に深くお詫び申し上げます。
まことに申し訳ありませんでした。

企画立ち上げから約1年、自分たちが出演しない公演の運営は初めての経験で、
しかも今回は一流のアーティストをバリからお招きするという大きな企画でした。
素人の集まりでいったいこんな大きな公演の準備ができるのかと不安もありましたが、
本番の日を迎え、いよいよこの日が来たという感じです。

昨日名古屋入りしたイブチュニックご一行様は全員我が家に宿泊して頂き、
日本の一般家庭で、バリにいるようなくつろいだ時間を過ごしてもらいたいと心がけた
二日間でした。
お客様に喜んで頂くためには、アーティストが気持ちよく演じられるようにする事。
そのサポートが私たちの責務です。
特にご高齢のイブチュニックには、細心の注意を払ってお世話させて頂きました。
まだまだこの先も続くツアー、健康面が一番心配です。
しかし、私たちの心配をよそにイブチュニックは滞在中常にお茶目ぶりを発揮し、元気いっぱい
ベストの状態で舞台に臨めたのではと思います。

本公演の上演にあたり、チケット販売で多くの人々にサポートして頂きました。
チラシやDMハガキなどの宣伝材料を配りに奔走して下さった方々、
またそれらのチラシやDMハガキを快く置いて下さったお店の方、
ポスターを無償で作って下さった印刷屋さん、
私の知らないうちにご自身のサイトで宣伝して下さいました方々、
前日当日、最後の最後まで知人友人によびかけて下さいました方々、
稽古日をお休みにして生徒さんを公演に連れて来て下さった他グループの方々、
本当に有り難うございました。

チケット販売のほかにも、ここに書ききれない多くの方々にサポートしていただき、
心から感謝申し上げます。
有り難うございました。

また、先週とはうって変わって連日好天に恵まれたことも幸いしました。
この幸運にも感謝します。












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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン @  名古屋能楽堂
2008/09/10(Wed)
クリックで拡大
tirasi_omote_blog.jpg tirasi_ura_blog.jpg

まだお席に余裕有ります。

時:2008年9月11日(木) 19:00(開場30分前)
所:名古屋能楽堂
料金:前売 ¥3,500(一般) ¥2,000(小、中、高、大学生)
    当日 ¥4,000(一般) ¥2,000(小、中、高、大学生) 全席指定
    ※高大生は入場時に学生証提示
出演者: (舞踊)Ni Ketut Cenik Ni Wayan Sekariani Sri Maharyeni
      (楽団)ガムラン・ジョゲッ・ピンギタン・バンジャール・プクウダン
チケット取扱:・SuryaMetu(スルヤムトゥ) 印貢陽子(オシズミヨウコ)
          052-841-8546  090-1237-2207
          pingitan_nagoya@yahoo.co.jp
         ・チケットぴあ  Pコード 388-209
公演詳細:http://www.geocities.jp/suryametu/pingitan.html

バリの至宝「二 クトゥット チュニック」初来日。 是非この機会をお見逃しなく!
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バリ舞踊公演  ジョゲッ・ピンギタン 於名古屋能楽堂
2008/09/09(Tue)

久しぶりに爽快な天気でありました。

明日から名古屋入りするイブチュニックご一行様をお迎えするために朝から洗濯機フル稼働。
気持ちのいい秋晴れで、干したそばから乾いていく。
お日様の威力はすばらしい。
シーツも全部洗い、布団も干し、部屋を片づけしっかり準備。

布団はメンバーのPんちょやスアラのPつい家、スアラのPえちゃんからいっぱい借りた。
先週末から次々と運び込まれている。

まだまだチケット売りに奔走してくれている遠い友人や近い知人、
本当に頭が下がる。
みんな、この舞台を盛り上げてくれている。
名古屋の他のバリ舞踊グループも沢山チケット買って下さった。
ホントに多くの人が動いてくれて、あっちにもこっちにも足を向けて寝られない。


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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン 名古屋能楽堂
2008/09/08(Mon)
???昨日のブログ。
いつの間にアップしてたんだか。

本文無しでタイトルだけ。

ま、せっかくだから残しときましょ。


昨日は。
「チーム イブチュニ」の最終ミーティングをした。
と、書くつもりだったんだ。

チーム イブチュニは公演の準備をする。
難しい言葉でいうと「公演実行委員会」であるが、カッコつけてるワケである。

我らにとって今回の「能楽堂」はチャレンジなんだ。
能楽堂は制約が多い。
当然だ。云ってみれば聖なる空間だからね。
無垢の木の部分には触れてはならない。絶対。
それにしても一人を除いて、日本人でありながら和の伝統文化に疎い我々にとって、
今回のチャレンジは自国の伝統文化をも身体で理解できるチャンス。
間違いなくいい経験になっている。

日本-「お能」-素足厳禁
インドネシア-「バリ舞踊」-絶対素足

全く正反対の価値観
どちらも譲れない。

では、どうするのか。
出た。奥の手「養生」

舞台の上にパネルを敷き詰めるのである。
「なんか敷け」
誰が最初に言い出したんだろう。
会ってお礼がいいたいし、握手もしたい。

「養生」

画期的だと思うなあ、これ。
厳格な伝統芸能の世界でこんな離れ業がまかり通ってるなんてすごい。
変革の時にはケンケンがくがく、あったんだろうか。
きょうびの若いコがミニの浴衣着てるのとはワケが違う。
でも、知らないだけで、「そんなん昔からふつーにありますやん、ナニ感動してんの?」
かもしれないが。

この「養生」、なんか敷くったって、花見のござぺらんと敷くのとはワケが違って大変なんだ。
まず、重い化粧框を端に敷いて、120枚もあるマット敷きつめて、その上にコンパネを152枚…
はあ~。
最初、能楽堂で話し聞いた時はため息が出た。

わたしら全員おんなで、大工オンチで、どうやってやるの?

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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン 名古屋能楽堂
2008/09/07(Sun)
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バリ舞踊公演 ジョゲッ・ピンギタン di 名古屋能楽堂
2008/09/04(Thu)
YOSHII LOBINSON 聴きながらお仕事 お仕事。
いいねー ここ大好き
♪あすの事など考えない 夏は狂えばいい 好きな数だけするのが サマーデイ~

夏の終わり
寂しいねー。

SADE JOPLIN
♪君とただ~ 自堕落で~

皆さん、チャロナラン観に能楽堂へ来て下さい。
能楽堂でチャロナランですよおおお。

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バリ舞踊公演  ジョゲッ・ピンギタン
2008/09/03(Wed)
矢のように飛んでってる時間よ止まれ。

先週の金曜日、中日新聞夕刊に公演紹介の記事がイブチュニックの写真付きで掲載され
(写真は隣の仲間由紀恵より大きい)、チケット注文が殺到した。
こんなにも潜在的なバリ芸能ファンがいたのかと嬉しい驚きだ。

公器の力は凄い。

連絡先に電話番号が載ったので、チケット注文は全部電話だ。
これ、我が家の電話君は喜びにうちふるえている。
だって、最近セールス以外で自宅電話鳴るなんて皆無だもん。

この電話受付がまたいいんだな。
「一人でやってらっしゃるの?」
と、ご親切に心配して下さる方
「いえ、みんなで協力して準備してます」

振込名義のお知らせで
「どういう字?」
「太陽の陽に子どもの子で陽子です」
「いい名前ね」
と云ってくれる方

「大変ねえ」
といきなりねぎらって下さる方

「私のバリ歴」を少々ご披露する方

受話器を通して聞こえてくる声やしゃべり方でその人のお人柄まで伝わってくる。

丁寧な取材をして下さった編集部記者さんに心から感謝したい。
だって、こんなに沢山の読者の心を動かしたんだから。

マイナーなバリ舞踊ですけど、これからもご紹介して下さいね。


今日はスカールさんの写真
JP08-sekar2_1.jpg





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